10月 022015
 

模型作成手順

・慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス デザインスタジオ ν棟 DNPハウス(設計:池田靖史)
・模型のスケール(縮尺):1/200

■1.模型製作材料道具の用意

2014-03-31 12.48.08

※写真右上から時計回りで
・スチのり
・77スプレーのり
・1mmスチレンボード
・模型用図面(ダウンロード)
・金尺
・30度カッター


■2.模型用図面の1mmスチレンボード貼り付け

2014-03-31 13.03.47

2014-03-31 13.16.41

・77スプレーのりを模型用図面裏面全体に吹き付ける
・決して床や机にスプレーのりを直接吹き付けない。授業ではTAの用意したスプレーブースを用いること。(写真は口の大きな紙袋内で吹き付けている)
・のりが万遍なく塗れたら、模型用図面を1mmスチレンボードに貼り付ける


■3.各パーツのカット

2014-03-31 13.31.29

・下記のパーツをカッターと金尺を用いて丁寧にカットする
-1F壁・・・4面
-2F壁・・・4面
-1F床・・・1面
-2F床・・・1面
-屋根・・・4面
※断面図は使用しません


■4.壁の接合部の「一枚残しカット」

2014-03-31 13.39.12

2014-03-31 13.35.41

・壁-壁、壁-床の接合部(1mm幅)を一枚残しで加工する
・上紙-スチレン-下紙の下紙部分のみを残す。
・へばりついたスチレンは金尺を使って削ぎ落とす


■5.2F床の吹き抜けカット+階段

2014-03-31 13.50.49

2014-03-31 17.18.00

・2F床の吹き抜け部分をくり抜く。(階段部分は残す)
・階段部分は2F床の接合部分を残して(上紙-スチレン-下紙の下紙部分を残す)カットする。


■6.床、壁の接着

2014-03-31 17.20.39

・スチのりで床、壁を接着する。


■7.屋根の接着

2014-03-31 13.57.33

・スチのりで屋根を接着する。立体的に接着すること
※屋根の断面を斜めにカットし、接着すると俯瞰した際に見栄えがよくなる。余裕のある人は試してみる。


■8.完成

2014-03-31 15.20.26

2014-03-31 15.20.39

 Posted by at 9:03 AM

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